1RMとは?
1RMとは、「1回」につき最大で挙上することができる重量を指すことになる。
同様に例えば4RMとなれば4回まで挙上することができる重量ということになる。
そのため、4RMはごく単純に5回目は挙上することができない重量でなければいけない。
と言ってもこの1RMに基づく挙上回数の理論はビギナートレーニングアスリートにはあてはまらないケースも多い
1RMとは、「1回」につき最大で挙上することができる重量を指すことになる。
同様に例えば4RMとなれば4回まで挙上することができる重量ということになる。
そのため、4RMはごく単純に5回目は挙上することができない重量でなければいけない。
と言ってもこの1RMに基づく挙上回数の理論はビギナートレーニングアスリートにはあてはまらないケースも多い
1RMの測定方法は、基本的に扱うことができた1回のMAXの重さを用いればよい。
しかし、人間にはリミッターがあり、1回の動作でMAX値の筋力を発揮できることはまずない。
その為、直接ウエイトを測定するのでは、ある程度反復回数を重ねてMAXに近い値を導き出す測定方法が用いられることになる。
この測定方法が間接方と呼ばれる方法。
尚、間接法を用いて測定する場合は、自分が反復できた重量と回数を確認し、
◆測定に用いた重量÷%1R
の公式にあてはめて1RMを測定する。
間接法で%1RMを算出する場合は1RM計算式と1RM表を覚えてしまうと便利である。