トレーニング用語辞典ssk-japan

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クレアチン
 クレアチンとは、筋肉を構成する際に不可欠であるたんぱく質成分の「アミノ酸」の1種のことである。クレアチンは体内でごく微量の生成がなされる成分であるが、体内保留量は… 続きを見る

チンニング(背中)
 チンニングとは、チンニングバーを使用する懸垂に近い動作を伴う広背筋を鍛えるトレーニング種目の一つである。チンニングによって鍛えられる筋肉は主動筋として広背筋…続きを見る

ベンチプレス(胸筋)
 ベンチプレスとは、上半身の筋肉の中でも、特に大胸筋(だいきょうきん)、上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)を鍛えるトレーニング種目の事である。トレーニング種目としては…続きを見る

成長ホルモン
 運動と成長ホルモンの関連性は常々どのように関連性があるのかについて注目されてきていた問題のひとつ。運動を開始すると、成長ホルモンの分泌量が増加する…続きを見る

バランスボール
 バランスボールとは、身体のバランス感覚の強化を目的として開発されたゴム状の大きなトレーニング器具のことである。初めてバランスボールと呼ばれるフィットネス器具が公開…続きを見る

インナーマッスル
 インナーマッスルとは、筋肉の内部、関節の深層部に細かに繋がる筋肉群の総称である。深層部分に配置されている筋肉郡を指すことから深層筋と呼ばれる事でも知られ…続きを見る

1RM・%RM法
 1RMとは、「1回」につき最大で挙上することができる重量を指すことになる。同様に例えば4RMとなれば4回まで挙上することができる重量ということになる。そのため、4RMは…続きを見る

アナボリック
 アナボリックとは、筋肉と栄養成分であるアミノ酸分子の結合体となったタンパク質分子が同化することを指す。激しいウエイトトレーニングを行なう際などはプロテインを事前…続きを見る

カタボリック
 カタボリックとはアナボリックの対象で、筋肉の変異、異化をもたらすこと。栄養成分が不足している筋細胞内では不足している栄養成分を補う為に筋細胞を異化分解…続きを見る

肉離れ
 肉離れとは、筋肉を構成する単位である筋細胞組織(きんさいぼうそしき)の一部分の断裂症状、もしくは、筋肉の表面組織を覆う筋膜(きんまく)の断裂症状…続きを見る

心筋
 心筋は心臓を構成している筋肉の総称を指し、内蔵などと同じく意識を必要とせず働く筋肉であることから不随意筋に分類される。心臓の壁は非常に厚い筋肉で覆われ…続きを見る

ピラティス(全身)
 ピラティスとは、1920年代に考案されたトレーニングエクササイズであり正しくはピラティス・メソッド(Pilates method)と呼ばれる。ピラティスのトレーニングエクササイズの考案者は…続きを見る

パワーリフティング
 パワーリフティングとは、トレーニング種目ビッグ3と呼ばれる「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」の3種目の最大挙上重量の総計を競うスポーツ競技のことである。パワーリフティング競技はラウンド制…続きを見る

スクワット
 スクワットとは、トレーニング種目ビッグ3のひとつである、下半身の強化を行うトレーニング種目のことである。大腿四頭筋(だいたいしとうきん)大臀筋(だいでんきん)ハムストリングス…続きを見る

ウエイトリフティング
 ウエイトリフティングとは、日本では重量挙げとして知られるオリンピック正式種目のこと。ウエイトリフティングは、バーベルを頭上に持ち上げ、純粋に挙上が達成できた重量を競う…続きを見る

広背筋
 広背筋(こうはいきん)は、背中の筋肉の下方に広がる筋肉のこと。三角形状の対をなす筋肉で僧帽筋の下方に位置し人体で最も広い面積を持つ筋肉でもある。俗に言う男性の逆三角…続きを見る

ディップ
 ディップとは、主に上腕三頭筋の筋肉群を刺激する目的で行われるトレーニング種目の一つである。筋トレではチンニングバーとセットになっているトレーニングマシン…続きを見る